ウィンタースポーツの季節がやってきた

冬、ウィンタースポーツの季節がもうすぐ本格的にやってくる。
私の周りでも、今からスノボをするために長野遠征の計画を練っているという声も聞こえてくる。
かく言う私は、小学生の時以来ゲレンデに足を運ぶことはない。
運動神経の悪さを心配した母から、「あんたはスキーをすると骨折するからやめときなさい」という言葉を聞かされ続けていたために躊躇していたらいつの間にかこの年にまでなってしまった。
なので、他のみんながスキーを楽しむ中、小さい子たちとそり遊びや雪だるま作りに興じていた。それはそれで楽しかったけれど。
ゲレンデで甘く見てはいけないのが雪焼けである。日焼け止め対策はもちろん、目の紫外線対策も怠ってはいけないらしい。
夏に比べると紫外線量は少ないとはいえ、目にとっての危険はたくさん潜んでいるのだとか。
特に、「雪目」と呼ばれる症状なのだが、大量の紫外線を浴びた目が急性角膜炎をおこし充血したり強い痛みが出ることがあるらしい。
そして、白内障や翼状片のリスクも高まるという研究結果もある。しかも紫外線の害は蓄積するんだとか、恐ろしい。
紫外線の反射率は砂浜よりも雪のほうが大きい。そういえば、ゲレンデにいた時はあまりにもまぶしくて目が痛いくらいだった。
知らなかったとはいえ、何も紫外線対策を取っていなかった幼きあの日が恐ろしい。
さて、目の防御策で最も良いのがゴーグルだ。サングラスでもよいのだが、その場合はしっかりと目を覆うものを使うことを推奨している。
UVカットのコンタクトレンズと帽子を使えばさらに予防ができるらしい。
店でも、自分にしっかり合うものを見極めてから購入したい。
今年は、いろんなところからウィンタースポーツのお誘いがあってうれしい限りなのだが、こういった対策もきちんととって楽しみたいと思う。

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