マーガリンパスタにお化粧しましょう

そういえば最近はオイル系ばかりで、バターを使ったパスタを食べていない。そう思ったらどうしても食べたくなり、久しぶりに作ることにしました♪バターを熱したときの香りを思い出すと、それだけでお腹が空いてきます(^^ゞ

何のパスタにしようかな。材料は何があっただろう。残り物を確かめるため、冷蔵庫の中を探っていました。そうだ。先にバターを出しておこう…と思ったら、バターが見当たらない。

探しているときは見つからず、忘れた頃にとんでもないところから出てくることも多々。今回もそうかもしれないと思い、隅々まで探しました。でも、やっぱり無い。

いい加減探してから、やっと思い出しました。バターを使ったパスタを食べていないのは、ずっとバターを切らしているからだと。バターを使うのは諦め、昨日買ったばかりのマーガリンを開封することに。マーガリンだって、充分おいしいパスタはできます♪

今回は、残りわずかになったガーリックパウダーを使い切ってしまうことにしました。また今度ガーリックパウダーを使うときに見当たらないということにならないように、早めに新しいものを買っておかなければ。

■ガーリック風味マーガリンパスタ

1.ゆでたパスタをマーガリンで炒める。
2.仕上げにガーリックパウダーをごま塩をふりかける。

ガーリックパウダーだけでも、とっても美味!そんなもの家にないという人も多いと思いますが、一瓶150円ほどで購入できます。炒めものの仕上げにふりかけると一気に本格的な味わいになるし、いろいろと活用できるので便利ですよ(^^)

仕上げにごま塩をかけても、香ばしくておいしいです♪ごま塩は余計だという人もいますが…(^^; お好みで試してみてください。

「神?の粒子」発見か

「ヒッグス粒子」という、何だかよくわかりませんが、これまで未知の存在とされてきた物質が発見された可能性が高い、ということで話題を呼んでいます。

何でもこの「ヒッグス粒子」とは、物質を構成する素粒子に質量を与えた存在で、現代物理学の基礎理論を説明する重要な粒子の一つだそうです。
世界中の物理学者が40年以上も探し続けてきた物質とのこと。
もし発見できたら確実にノーベル賞ものだといわれています。

そんな「ヒッグス粒子」を見つけたかもしれない、ということで欧州合同原子核研究所(CERN)というところが、まもなく会見を開くとのこと。

と書いてみましたが、さっぱり良く分かりません。

こちら、

http://kids.kek.jp/class/particle/class01-10.html

子供向けの「キッズサイエンティスト」というサイトに「ヒッグス粒子」についての説明ページがあったのですが、もう何が何だかさっぱりの内容。

というか、これって子供に説明する気があるのかって問い詰めたくなるようなテキストで・・・。

大学に通ってたときにも感じたのですが、頭のよい人たちって、必ずしも説明はうまくないな、というか頭の良くない人たちのことが理解出来ないんだろうな、ということを改めて実感しました。

そしてもう一つ面白いエピソードが。

この「ヒッグス粒子」ですが、見つかれば世紀の大発見と言われており、「神の粒子」とも呼ばれているそうです。

ところがこの呼称、多くの物理学者には受け入れられていないそう。
なんでも「ヒッグス粒子」を著書で紹介しようとしたレオン・レダーマンという人がいたのですが、最初は「いまいましい粒子(goddamn particle)」と命名したところ、編集者がボツにしたそう。

そのため差し替えられた「神の粒子」というネーミングがマスコミに受けて、この収支の存在に注目が集まったのだとか。

実際に「ヒッグス粒子」が見つかっても、これまでの物理理論を大きく塗り替えることにはならず、劇的な変化は期待できないとの見方もあるんだとか。

それを「神の粒子」発見!とすることで、あたかも世間の耳目を浴びようとしている行為に反発感を抱く物理学者が多いんだそうです。

これって難しい問題ですよね。

別に世間に話題になるために研究をしているわけではないとですし、物理学ってそういうものではないです。
でもやっぱり先立つモノは必要ですし、誰からも注目されていない研究は支援を得られることも出来ず、研究の進展にも限界があるでしょう。

恐らく今回「ヒッグス粒子」を観測するために使われている装置も相当な費用がかかっているはず。
それをつくる費用は誰が提供するのか。

ちょっと古い話になりますが、それこそ「2番じゃダメなんですか?」なんて言われてしまうわけで。

昔の科学者や発明家のエピソードを見ていても、貧困に苦しんだ人がたくさんいます。
せっかくの才能があるのに、それを活かせる環境が用意されないのは不幸なことですよね。

この先、科学を進歩させるためには、ただ頭がいいだけではダメで、その研究を世間にアピールするために宣伝戦略を練ったり資金を集めてくるような「プロデューサー」的な存在が必要なのかもしれません。

こういう不思議な物質を研究したのちに生まれる技術や素材、機械がでるたび気になるのが特許、とか商標登録という言葉。
特許にいたっては、取得できてなくても「特許出願中」っていう言葉も表記されたりします。
今までは良く分からずにいましたが、先日TVを見ていたら企業同士の壮絶なバトルが繰り広げられているそうです。
企業間の競争ってプロジェクトXみたいで面白いですね。

機能性に優れたクルマ

ファミリーカーと言えば、やはりワンボックスカーでしょう。
ワンボックスカーの良いところは、何といっても荷物がたくさん積めて、最低でも6人、最大で8人と大勢乗れるので、家族の日常生活を支える強い味方であると言えます。
もちろん、5ナンバーのワンボックスカーでも、このような優れた機能性は十分あるので、ぜひお勧めしたいところです。
また5ナンバーのワンボックスカーでであれば、毎年支払わなければならない自動車税も、3ナンバーより安くなる点で、支出を少しでも抑えてくれる意味でもうれしいところです。
そして、ワンボックスカーの一番の醍醐味は、ファミリーでのドライブです。
ワンボックスカーの中は、横も後ろも広いので、長い距離でもドライバーのお父さんは腰痛になりにくいメリットがあります。
運転席と助手席にはひじ置きもあり、疲れを感じさせない機能もあります。また、後部座席の子供達も、車内天井からワンプッシュで出てくるディスプレイで、DVD鑑賞やゲームを楽しむことができ、セダンカーでは味わえない一段と楽しいひと時が過ごせます。
眠りたい時には、後部座席でもオットマンを出せば足を水平に伸ばして横になれることでしょう。
また、新車のワンボックスカーを購入する時のオプションとなりますが、足の不自由な人でも車椅子ごとスライドして乗り込める優れた機能があるワンボックスカーもあります。
さらに、小さい子供やお年寄りにとって、4ドアのクルマのドアが重く、開け閉めするのが大変です。
この点、ワンボックスカーであれば、余計な力を掛けなくても、軽くスライドさせるだけで開閉できるので、楽に乗り降りができ、また指や足を挟むなどの危険性からも回避できます。
オプションとなりますが、スライドドアの開閉を自動式にすると、センサーが感知し、警告音で安全か否かを教えてくれる機能もあり、より安全です。最近では、スタイリッシュ性にも重視し、スポーティーなデザインのワンボックスカーも増えているので、クルマの買い換えを考えている人は、是非検討してみてください。

ウィンタースポーツの季節がやってきた

冬、ウィンタースポーツの季節がもうすぐ本格的にやってくる。
私の周りでも、今からスノボをするために長野遠征の計画を練っているという声も聞こえてくる。
かく言う私は、小学生の時以来ゲレンデに足を運ぶことはない。
運動神経の悪さを心配した母から、「あんたはスキーをすると骨折するからやめときなさい」という言葉を聞かされ続けていたために躊躇していたらいつの間にかこの年にまでなってしまった。
なので、他のみんながスキーを楽しむ中、小さい子たちとそり遊びや雪だるま作りに興じていた。それはそれで楽しかったけれど。
ゲレンデで甘く見てはいけないのが雪焼けである。日焼け止め対策はもちろん、目の紫外線対策も怠ってはいけないらしい。
夏に比べると紫外線量は少ないとはいえ、目にとっての危険はたくさん潜んでいるのだとか。
特に、「雪目」と呼ばれる症状なのだが、大量の紫外線を浴びた目が急性角膜炎をおこし充血したり強い痛みが出ることがあるらしい。
そして、白内障や翼状片のリスクも高まるという研究結果もある。しかも紫外線の害は蓄積するんだとか、恐ろしい。
紫外線の反射率は砂浜よりも雪のほうが大きい。そういえば、ゲレンデにいた時はあまりにもまぶしくて目が痛いくらいだった。
知らなかったとはいえ、何も紫外線対策を取っていなかった幼きあの日が恐ろしい。
さて、目の防御策で最も良いのがゴーグルだ。サングラスでもよいのだが、その場合はしっかりと目を覆うものを使うことを推奨している。
UVカットのコンタクトレンズと帽子を使えばさらに予防ができるらしい。
店でも、自分にしっかり合うものを見極めてから購入したい。
今年は、いろんなところからウィンタースポーツのお誘いがあってうれしい限りなのだが、こういった対策もきちんととって楽しみたいと思う。

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